P01 / LAPIS DIARY
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DIARY / 2026.04.26A MOMENT FROM TODAY / WISTERIA GARDEN
藤の影をくぐって、連休前の紫へ。
咲き始めた藤の下へ入ると、淡い紫の影がシフォンの袖に重なりました。満開を待たなくても、短い花房が風に揺れる今だけの軽さがあります。香りが近くなる場所をゆっくり探し、連休前の日曜日を紫の余韻で閉じました。
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