PHOTO BOOK.
モデル・ランウェイ・撮影ステージ・ファッション表現のSTAGE、旅行・都市・自然・季節・ロケーション表現のSCENIC。 すべての作品を二つのコレクションに整理した、LAPISの公式フォトブックです。
衣装、ポーズ、光で完成する一枚。
モデル、ランウェイ、撮影ステージ、ファッション表現。 縦の画角を中心に、衣装、ポーズ、表情、照明が一体になる一枚を届けます。
22銀の曲線とステージの光軸をつなぎ、しなやかな歩みを主役にする。
23深い赤と視線だけで、空間の温度を変える。
24漆黒の面と身体の線を照明で切り分け、凛としたシルエットを際立たせる。
25透けるラベンダーと歩幅のリズムを重ね、舞台に明るい余韻を残す。
26花びらのボリュームとやわらかな笑顔を重ね、ローズ色の高揚感を一枚に収める。
27白の陰影と鋭い折線をショー照明で整え、造形の美しさをまっすぐに伝える。
28深い紫と透明な袖の動きを重ね、視線まで印象に残るショー作品に仕上げる。
29上昇する銀のアーチとドレスの光沢をつなぎ、未来的な舞台の頂点を描く。
30透明な光の流れを、身体の動きに重ねた一枚。
31プリズムの光とドレスの流れを重ね、正面へ静かに歩みを進める。
32鏡に重なる夜景とクリスタルの光を、振り返る笑顔と流れるケープにつなぐ。
33ブルーとラベンダーが溶け合う透明なドレスを、光の結晶が連なる回廊で描く。
34深いコバルトと透明なクリスタルを、螺旋の光と自然な一歩に重ねて鮮やかに見せる。
35身体に沿うルビーの曲線に黒い扇と赤い光輪を重ね、強さを静かに刻む。
36紫の奥行きとクリスタルの反射を重ね、静かな強さを描く。
37都市の青い夜景と透明な橋を背景に、サファイアの造形と一歩を鮮やかに見せる。
38劇場の暖かな光と金属色のドレスを重ね、振り返る余韻までショーにする。
場所に立ち、景色と空気までまとう。
旅行、都市、自然、季節、ロケーション表現。 横の画角を中心に光、風、奥行きを取り込み、場所の魅力とLAPISの佇まいが伝わる一枚を届けます。
01石段の真鍮線を、最後の光が静かに横切る。歩みを止めて指先を重ねると、浮かぶ微粒子の向こうで青い街まで時を刻み始める。
02濡れたガラスへ指先で細い弧を描くと、重なっていた街の灯りがひと筋だけほどける。銀青の布と曲線の奥行きに、雨上がりの静かな視差を残して。
03風に傾いた銀の穂が手首をかすめ、歩みの途中でそっと顔を上げる。淡い布の揺れを、草原から遠い稜線へ渡る光の波に重ねて。
04波が引いたあとに、夕映えの細い光が残る。潮風にほどける白い裾と、振り返るまなざし。言葉になる前の返事を、青い海へ。
05離陸した機影が薄明の空へほどける。振り向く視線と風に浮くシアーな布を、滑走路の光が描く奥行きへ重ねて。
06カーブの先で、霧に包まれた谷がふっとひらく。窓辺へ寄せた指先と青いまなざしに、川のきらめきが届く朝。
07手すりから指先を離し、差し込む光にふと歩幅をゆるめる。石の列柱と流れるサテン、そのあいだを銀青のまなざしが渡っていく。
08ふいに届いた海風を、肩先の布と笑顔で受け止める。白い波の曲線とシーグラスの透け感に、雨上がりの光がほどけていく。
09ガラスの曲線が続く回廊で、葉を透かす光に歩みを緩める。スカイブルーの布と緑のそよぎに、小さな発見の喜びを重ねる。
10橋をくぐる船が金色の灯りをほどく。ラベンダーの肩越しに、雨上がりの運河と静かな微笑みが響き合う。
11朝陽にほどける銀の穂とアンバーのケープを風でつなぎ、最初の秋を見つけた視線まで高原の奥行きに重ねる。
12波が放つターコイズの光に気づいて振り向き、9月最初の海風と静かな高揚を洞窟の奥行きに重ねる。
13白い断崖、青い水平線、海風を受ける布をつなぎ、晩夏の光を広い一枚に収める。
14藤色の花と小径の灯りにオパールの衣装を重ね、静かな夕暮れを歩く。
15雲海へほどける薄明の紫と、サファイアのドレープを静かな高みで重ねる。
16白い砂丘とターコイズの海に、ウルトラマリンの風をほどく。
17木陰を抜ける風と蓮池の光を、淡いラベンダーの余韻に重ねる。
18朝霧を映す棚田とサファイアの布を重ね、静かな夜明けの奥行きをまとう。
19雨に濡れた峡谷の赤と、雲間から差す光をワインレッドの余韻でつなぐ。
20水面のきらめきと花の色を連れて、夏の運河を軽やかに歩く朝。
21澄んだ青空と緑の稜線を指先で案内し、旅の高揚感を風の動きに重ねる。
