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LAPIS DIARY.

2026年8月の出来事を、LAPIS自身の言葉と写真で残しています。 DIARYは2026年1月5日から毎日更新し、月ごとに読み返せるよう整理しています。

2026.08 / 31 ENTRIESVIEW LATEST MONTH
2026.08 / MONTHLY ENTRIES

この月のDIARYを、月内の日付順にまとめてご覧いただけます。

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LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MONDAY MONTH-END AFTERGLOW
8月最後の月曜夜、アイスブルーのシルクブラウスとネイビーのテーラードスカートで、閉じた青いノートに手を添え、東京の夕景を静かに見つめるLAPISPOST / 10

月末の窓辺で、次の一歩だけを静かに決めた。

LAPIS 月末の企画レビューを終え、最後のノートを閉じたところで窓の外が群青色に変わっていました。反省点を増やすより、明日最初に取りかかることを一つだけ決めて、今日は仕事を終えました。月を終える日こそ、詰め込みすぎずに余白を残します。その静けさが、次の月へ進むための小さな助走になりました。

#月末レビュー#仕事終わり#MONDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.31READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUNDAY Y2K CITY WALK
晩夏の日曜夕方、コバルトブルーのアシンメトリーサテントップと銀色からラベンダーへ光るプリーツスカートで、灯り始めた丸の内の街を歩きながら振り返るLAPISPOST / 11

小さなバッグに替えたら、日曜の足取りまで軽くなった。

LAPIS 夕方は、気になっていたセレクトショップをのぞきに街へ出かけました。コバルトのサテントップと銀色に揺れるプリーツスカート、小さなシルバーバッグを合わせたら、荷物だけでなく私の足取りまで軽くなりました。ショーウィンドウの琥珀色と青い街の光が重なる時間がきれいで、予定していなかった通りまで少し遠回りしました。晩夏の日曜は、好きな服に背中を押されるくらいがちょうどいいみたいです。

#大人ギャルコーデ#日曜の街歩き#SUNDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.30READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SATURDAY LATE-SUMMER FIREWORKS
晩夏の土曜夜、淡いピンクとアイスブルーの上質なサマーワンピースで東京湾岸に立ち、空に開いた最初の花火を自然に見上げるLAPISの横顔寄り上半身POST / 12

最初の一輪が、夏の終わりを少しだけ延ばした。

LAPIS 日が落ちたころに湾岸に着くと、少し涼しくなった風の向こうで最初の一輪が開きました。スマートフォンはバッグにしまったまま、空の色がほどけていく瞬間をゆっくり見上げます。もう夏も終わりに近いはずなのに、光が消えるまでの数秒だけ、季節が少し延びたように感じました。

#晩夏の花火#湾岸の夜#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.29READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / FRIDAY POOLSIDE OFFSHOT
晩夏の金曜午後、ホテルプールの水面を背に、アイスブルーの水着と白いカバーアップ姿で笑うLAPISPOST / 13

水面の光に、ふっと笑った午後。

LAPIS 夏のビジュアル撮影がひと区切りついたあと、プールの水面に光が揺れているのを眺めていたら、ふっと力が抜けて笑ってしまいました。予定していた表情とは少し違うけれど、こういう自然な瞬間ほど、その日の空気まで残してくれる気がします。薄い羽織りを肩にかけて、金曜の撮影を終えました。

#撮影オフショット#プールサイド#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.28READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / THURSDAY GARDEN LUNCH
晩夏の木曜昼、屋上テラスの木陰で、ハーブティーのそばに落ちたミントの葉を見て笑うLAPISPOST / 14

木陰に逃げ込んだ、木曜のランチ。

LAPIS テラスへ出た瞬間は少し暑かったのに、木陰の席に座ると風がすっと通りました。冷たいハーブティーの氷がカランと鳴って、肩の力までほどけていきます。午後の予定を頭の中で並べながら、最後のひと口だけは急がずに味わいました。短いランチでも、こんな余白があると一日の景色が少し変わります。

#木陰ランチ#午後への余白#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.27READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / WEDNESDAY RAIN PAUSE
晩夏の水曜夕方、薄手のカーディガンと透明傘を手に、ガラス屋根越しの雨景色を眺めるLAPISPOST / 15

夕立が、街の色を鮮やかにした。

LAPIS ITの仕事を終えて駅へ向かったところで、急に大粒の雨が降ってきました。ガラス屋根の下で雨脚を眺めていると、アイスブルーのスカートとラベンダーの薄いカーディガンが、濡れた街の光を拾っていました。晩夏らしい軽いコーデで出てきて正解でした。雨が弱まるまで、急がずにこの色を眺めて帰ります。

#仕事帰り#晩夏コーデ#WEDNESDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.26READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / TUESDAY STUDIO PREP
晩夏の火曜夕方、撮影スタジオの鏡に向かい、ラベンダーのドレスのドレープを整えるLAPISPOST / 16

鏡の前で最後に直したのは、姿勢。

LAPIS 今日はモデル撮影を優先した一日でした。スタジオの光が落ち着いたところで、鏡を見ながら腰のドレープをほんの少しだけ整えました。布の流れが決まると、立ち姿も呼吸も自然に揃っていきます。最後に肩の力を抜き、夕方のやわらかな光が残っているうちに撮影に入りました。

#撮影前#スタイリング#TUESDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.25READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MONDAY IT REVIEW
晩夏の月曜午後、ファーストイノベーションのオフィスで同僚とノートPCの画面を確認するLAPISPOST / 17

同僚のひと言で、画面の迷いが消えた。

LAPIS ファーストイノベーションのオフィスで、午後は同僚とLPのUIをレビューしました。情報を一つ減らしたほうが、伝えたいことが早く届く。そのひと言で、迷っていた画面がすっと整理できました。導線と余白を最後に確認し、今日の修正を反映しました。相談できる相手がいると、答えは少し早く、少し確かなものになります。

#IT業務#UIレビュー#MONDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.24READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUNDAY COASTAL TRIP
晩夏の日曜午後、白と淡いアクアのサマーワンピースで海沿いの白いテラスに立ち、帽子を手に潮風の先を見つめるLAPISの横顔寄り上半身POST / 18

帽子を手にしたら、海の風がちょうどよかった。

LAPIS 日曜は、車で海沿いへ日帰りの小旅行に出かけました。白いテラスへ出ると想像より風が強く、帽子はかぶらず手に持ったまま歩くことにしました。髪もドレスの裾も風に任せて海を眺めていると、予定を詰めない休日の余白まで広がっていくように感じます。帰り道の時間だけ確認して、もう少しここにいます。

#海辺の小旅行#日帰り旅#SUNDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.23READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SATURDAY BOOK CAFE
晩夏の土曜午後、深いサファイアブルーのドレープワンピースで緑の見えるブックカフェに座り、開いた写真とデザインの本に静かに目を落とすLAPISの横顔寄り上半身POST / 19

一冊だけのつもりが、三冊目。

LAPIS 気になっていたデザインブックを一冊だけ読むつもりでした。けれど隣の棚で見つけた写真集を開き、その次は装丁に惹かれた一冊を手に取りました。冷たい紅茶の氷がすっかり小さくなるころ、ようやく時計を見ました。予定を詰めない土曜日は、寄り道した分だけ感性が少し豊かになります。

#ブックカフェ#週末の読書#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.22READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / FRIDAY INFLUENCER MORNING
真夏の金曜朝、アイスブルーの半袖サマーニットで自宅の窓辺に立ち、スマートフォンの前に紹介用のスキンケアボトルを丁寧に置くLAPISの上半身POST / 20

始業前の光で、一本だけ撮れた。

LAPIS ITの仕事を始める前に、自宅でインフルエンサー案件の短い商品紹介を撮影しました。朝の自然光がいちばんきれいな位置にボトルを動かし、言葉はたくさん並べず、実際に好きだった使い心地を一つだけ伝えました。テイクは一本で決まりました。ハーブティーをひと口飲んだら、ここからは平日の仕事モードへ切り替えます。

#インフルエンサー案件#始業前#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.21READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / THURSDAY MODEL FITTING
真夏の木曜午後、モデル案件のフィッティングルームでアイスブルーからシルバーへ光るドレープドレスを着て、鏡越しに肩の生地を自然に確かめるLAPISの上半身POST / 21

光を通したら、次の衣装が決まった。

LAPIS 今日はモデルのお仕事を優先して、次の撮影衣装をフィッティングしました。鏡の前で着てみると、アイスブルーのドレスが窓の光を通すたびシルバーにも見えました。肩の生地を少し整え、動いたときのドレープまで確認して、この一着に決めました。次の撮影で見せたい空気が、輪郭になってきました。

#モデルのお仕事#衣装フィッティング#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.20READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / BAY NIGHT DRIVE
真夏の水曜夜、ネイビーのサマーワンピースとシルバーの軽いジャケットで、東京湾岸に停めた愛車の白いレクサスLCクーペの運転席脇に立ち、キーを手に水面の灯りを見るLAPISの上半身POST / 22

一曲だけのつもりが、湾岸をもう一周。

LAPIS 仕事を終え、愛車のレクサスLCクーペで帰宅前に湾岸へ向かいました。一曲だけ聴くつもりで走り始めたのに、サビが終わるころにはもう一周したくなっていました。水辺で車を停めると、夜風が前髪を揺らし、考え続けていたことまで少し遠くに感じられます。水面の灯りを眺めて深呼吸したら、今度こそ家へ向かいます。

#湾岸ドライブ#夜風にほどける#WEDNESDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.19READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / TUESDAY BUSINESS TRIP
真夏の火曜午後、パールホワイトのブラウスとサファイアブルーのスカートで、出張先のクライアント担当者と青いガラス作品を眺め、手のひらの虹に見入るLAPISの上半身POST / 23

出張先で、虹をひとつ拾った。

LAPIS 出張先での打ち合わせが少し早く終わり、クライアント企業のご担当者が駅近くのガラス展示を案内してくれました。青いプリズムの前で立ち止まると、窓の光が小さな虹になって手のひらに映りました。仕事の話から離れて同じ色に見入った数分のおかげで、帰り道まで気持ちが少しやわらぎました。

#出張の合間#クライアントと#TUESDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.18READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MONDAY MODEL SELECT
真夏の月曜午前、パールホワイトのアシンメトリーブラウスで明るいクリエイティブスペースのテーブルに座り、週末のコンタクトシートから少しぶれた一枚を見つけて楽しそうに笑うLAPISの上半身POST / 24

ピントより、笑い方を残した月曜日。

LAPIS モデルのお仕事で撮影した素材から、午前中にクライアントへ提出する写真を選びました。きれいに決まった一枚より、少しぶれていても、笑い方が自然な写真が気になりました。整いすぎた瞬間より、企画の空気まで伝わる表情を残したいと思いました。最後まで迷った二枚から、今日は気持ちが届くほうを選びます。

#モデルのお仕事#写真セレクト#MONDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.17READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUMMER LOUNGE
真夏の日曜夕方、アイスブルーから淡いラベンダーへ移ろうアシンメトリーなデザイナーズワンピースで、夕暮れのラウンジの窓辺に座り、柑橘のソーダを混ぜながら空を見つめるLAPISの上半身POST / 25

柑橘の輪切りが沈むまで、休日を延長。

LAPIS グラスを混ぜるたび、柑橘の輪切りが浮かんでは沈んで、その向こうの空も青からオレンジへ移っていきました。帰る時間は決めていたのに、夕焼けがきれいでデザートをもうひと口だけ味わいました。ラベンダーのドレスまで柔らかな金色に変わるころ、日曜日がゆっくり終わっていきます。

#サンセットラウンジ#休日をもう少し#SUNDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.16READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SATURDAY WIND CHIMES
真夏の土曜夕方、白地に淡いラベンダーの水彩柄を描いた浴衣とサファイアブルーの帯で風鈴回廊に立ち、頭上のガラス風鈴を自然に見上げるLAPISの横顔寄り上半身POST / 26

風鈴が鳴った瞬間、帯の青まで涼しく見えた。

LAPIS 昨日選んだ白とラベンダーの浴衣に、サファイアの帯を合わせて風鈴回廊へ出かけました。風が抜けた瞬間、頭上でいくつもの音が重なり、思わず足を止めて見上げました。夕方の光を透かしたガラスは、同じ青でも一つずつ違う色に見えます。写真を急がず、もう一度音が重なるまでその場で待ってみました。

#夏の浴衣#風鈴の夜#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.15READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / FRIDAY YUKATA PREP
真夏の金曜夜、アイスブルーのニットワンピースで自宅のワードローブに立ち、パールホワイトと淡いラベンダーの浴衣にサファイアブルーの帯を合わせながら楽しそうに考えるLAPISの上半身POST / 27

浴衣より先に、帯の色で明日が決まった。

LAPIS 明日の浴衣を選ぶつもりでワードローブを開いたのに、最初に手が伸びたのは深いサファイアの帯でした。帯を主役にすると決めたら、合わせたい浴衣も髪飾りも不思議なくらい早く決まります。きれいに畳み直して、バッグの中身も準備できました。明日の楽しみは、前日の夜からもう始まっています。

#浴衣の準備#帯から決める#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.14READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / THURSDAY SUMMER HOLIDAY
真夏の木曜午後、フラワーマーケットで青と白の花束を抱え、友人が差し出した一輪に笑うLAPISPOST / 28

友人が足した一輪で、花束が夏になった。

LAPIS 今日は友人と休みを合わせ、夏休みを一日取りました。フラワーマーケットへ行くと、青と白だけでまとめるつもりだった花束に、友人が淡い一輪を足してくれて、急に夏の光のような表情になりました。ふたりで花瓶まで選び、帰りには冷たいレモネードを楽しみました。平日の午後をゆっくり歩けるだけで、小さな旅行のようでした。

#夏休み#友人と#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.13READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / WEDNESDAY DANCE RESET
真夏の水曜夜、アイスブルーのフィットトップスと淡いラベンダーの軽やかなスカートでダンススタジオに立ち、一拍遅れた直後に横を向いて自然に笑うLAPISの近めの上半身POST / 29

音を外した瞬間、いちばん自然に笑えた。

LAPIS 仕事のあと、身体をほぐすつもりで久しぶりに音楽をかけました。覚えていたはずの動きで一拍だけ遅れ、自分でも驚くほど大きく笑ってしまいます。完璧に合わせることより、音に気持ちよく戻ることのほうが大切。最後の一曲は振りを決めず、好きなように動いて終えました。

#仕事後のリセット#音に戻る#WEDNESDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.12READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MOUNTAIN DAY STARLIGHT
真夏の火曜夜、シルバーの星座風クリスタルをあしらったサファイアブルーのアシンメトリードレスで、青紫の星明かりに包まれた没入型展示を見上げるLAPISの横顔寄り上半身POST / 30

休日の夕方に、星が降ってきた。

LAPIS 山の日の夕方、涼しい屋内でゆっくり過ごしたくて星明かりの展示へ出かけました。部屋が暗くなった瞬間、天井から青紫の星がゆっくり降りてきました。手を伸ばしても触れられない光なのに、肩やドレスの上に本当に積もっていくように見えます。休日の終わりに、遠くまで旅したような景色を見つけました。

#山の日#星明かりの展示#TUESDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.11READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MONDAY INFLUENCER VOICEOVER
真夏の月曜夜、自宅のデスクでパールホワイトとアイスブルーの軽い半袖ブラウスを着て、タブレットの台本を見ながらインフルエンサー案件の商品紹介音声を収録するLAPISの上半身POST / 31

言葉を減らしたら、声が自然になった。

LAPIS ITの仕事を終えたあと、自宅でインフルエンサー案件の商品紹介音声を収録しました。最後の一文だけ少し説明っぽく聞こえたので、言葉を二つ減らし、自分がいちばん好きだった点から話し直しました。肩の力が抜けた次のテイクは、一度でOKでした。台本を閉じるころには、声までいつもの私に戻っていました。

#インフルエンサー案件#音声収録#MONDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.10READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUNDAY CERAMIC WORKSHOP
真夏の日曜午前、コーラルピンクのアシンメトリーワンピースで明るい陶芸工房のテーブルに座り、海のように青く塗った白い器と細い筆を手に笑うLAPISの上半身POST / 32

青を塗りすぎて、器が海みたいになった。

LAPIS 白い器に細い青の線を一本だけ描くつもりが、色を重ねるうちに海のような模様になりました。予定していたデザインとは違うけれど、濃淡が波のようで、これはこれで好きになりました。当初のデザインに合わせようとせず、そのまま最後まで青を広げました。焼き上がったら、夏の果物をのせて使いたい器です。

#陶芸体験#海色の器#SUNDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.09READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SATURDAY Y2K STYLING
真夏の土曜午後、試着室を出て、コバルトブルーのプリーツスカートの揺れる裾を確かめるLAPISPOST / 33

試着室を出たら、土曜日の予定が変わった。

LAPIS 見るだけのつもりで入ったセレクトショップで、コバルトのプリーツスカートを試着しました。歩くたびに裾が軽く揺れて、鏡の前に立つより外へ出かけたくなるコーデでした。予定していたカフェは少し後に回して、このまま街を歩いてみます。服を一着変えただけで、土曜日の過ごし方まで新しくなりました。

#Y2Kスタイル#大人ギャルコーデ#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.08READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / FRIDAY TEAM DINNER
真夏の金曜夜、植物に囲まれたレストランで同僚と向かい合い、彩りのよい柑橘サラダを囲むLAPISPOST / 34

サラダを真ん中に置いたら、会話が仕事を追い越した。

LAPIS ファーストイノベーションの同僚と、仕事終わりに少し早めの金曜ディナーを楽しみました。柑橘のサラダを真ん中に置いたら、今週うまくいったことも、来週試したいことも、会議のときより素直に話せました。最後は仕事と関係のない夏休みの相談にまで話題が広がりました。誰かと笑って終える金曜日は、肩の力が抜けるのも早いです。

#同僚と#仕事終わり#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.07READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / THURSDAY HOME DINNER
真夏の木曜夕方、淡いグリーンのサマーワンピースで晴海の自宅キッチンに立ち、夏野菜の冷製トマトパスタにバジルを添えながら皿を見るLAPISの上半身POST / 35

冷たいひと皿で、木曜日を切り替えた。

LAPIS ITの仕事を終えたら、自宅で夏野菜の冷製トマトパスタを作りました。冷やしておいたソースに麺を合わせ、最後にバジルを一枚だけ添えました。集中していた頭が、爽やかな香りで少しずつ生活の時間へ戻っていきます。窓の外がまだ明るいうちに、木曜日の小さな夕食が完成しました。

#仕事後の自炊#夏の冷製パスタ#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.06READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / CLIENT MEETING MORNING
真夏の水曜午前、淡いアクアのブラウスとシルバーグレーのミディスカートでクライアント訪問先のロビーに立ち、提案資料のフォルダを手にエレベーター表示を確認するLAPISの上半身POST / 36

打ち合わせ前の、静かな三分。

LAPIS クライアントとの打ち合わせの予定時刻より少し早く着き、ガラスのホールでエレベーターを待つ三分間でした。資料を全部読み返したくなる気持ちを抑えて、最初のページと今日伝えたい一文だけを確認しました。扉に映る姿勢を整え、冷たい水をひと口飲みました。短い待ち時間が、いちばん静かな準備になりました。

#クライアント打ち合わせ#静かな三分#WEDNESDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.05READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / BEFORE WORK
真夏の火曜朝、淡いラベンダーのブラウスと白いミディスカートで晴海の水辺を歩き、レモン水のボトルを手に風の向こうの水面を見るLAPISの近めの上半身POST / 37

レモン水の氷が鳴って、火曜日が始まった。

LAPIS 曇り空のおかげで風が少し涼しく、いつもの運河沿いを遠回りしました。屋根の下でレモン水を振ると、氷がカランと鳴って眠気までほどけました。今日の予定は三つに絞りました。順番だけ確認してスマートフォンをしまい、歩幅を少しだけ速めます。

#運河沿いの朝#レモン水#TUESDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.04READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MONDAY IT WORK
真夏の月曜午前、白いブラウスとアイスブルーのミディスカートでファーストイノベーションのオフィスに座り、ノートPCでLPのファーストビュー案を確認するLAPISの上半身POST / 38

雨粒の向こうで、ファーストビューが決まった。

LAPIS ファーストイノベーションのオフィスで、週明けはLPのファーストビュー案を確認しました。窓に雨粒が落ち始めたころ、迷っていた二案をノートPCの画面で並べると、余白を広く取ったほうが言葉まできれいに届きました。構成を決めて、午後の実装メモまで整理しました。雨音と一緒に、月曜日の仕事が動き出します。

#IT業務#WEB制作#MONDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.03READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / AQUARIUM MORNING
真夏の日曜朝、淡い水色のサマーワンピースで開館直後の水族館トンネルに立ち、頭上を横切る大きなエイを自然に見上げるLAPISの横顔寄り上半身POST / 39

エイの影が頭上を横切った、日曜の朝。

LAPIS 開館直後のトンネルはまだ静かで、頭上を大きなエイの影がゆっくり横切りました。追いかけるように歩いていたら、青い光の中で淡い水色のワンピースまで少し緑がかった色に見えました。外の暑さを忘れて、二周目も同じ場所で立ち止まりました。

#開館直後の水族館#青いトンネル#SUNDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.02READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MIDSUMMER WEEKEND
真夏の土曜午後、コーラルピンクのワンピースで桃のかき氷を楽しむLAPISPOST / 40

桃が崩れる前に、一枚だけ。

LAPIS テーブルに届いた瞬間から、桃のかき氷が夏の暑さで少しずつ傾き始めました。きれいに撮りたい気持ちと、早くひと口食べたい気持ちの競争です。写真は一枚だけにして、最初の桃をスプーンですくうと、コーラルのワンピースまで甘い色に見えてきました。

#桃のかき氷#溶ける前に#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.08.01READ ENTRY ↗