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LAPIS DIARY.

2026年7月の出来事を、LAPIS自身の言葉と写真で残しています。 DIARYは2026年1月5日から毎日更新し、月ごとに読み返せるよう整理しています。

2026.07 / 31 ENTRIESVIEW LATEST MONTH
2026.07 / MONTHLY ENTRIES

この月のDIARYを、月内の日付順にまとめてご覧いただけます。

31ENTRIES31 / 31 DISPLAYED

LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / TEAM LUNCH
真夏の金曜昼、パールホワイトのアシンメトリーブラウスで明るいレストランの中央に座り、三人のスタッフに彩り豊かなサラダを取り分けながら自然に笑うLAPISPOST / 41

サラダを取り分けたら、会議より話が進んだ。

LAPIS 午前の打ち合わせでは出なかったアイデアが、サラダを取り分けた途端に次々と出てきました。資料を閉じたからこそ話せることもあるみたいです。仕事の話は半分、最近気になっていることも半分。笑いながら交わした一言が、午後のヒントになりました。

#チームランチ#テーブルのアイデア#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.31READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUNSET DANCE RESET
真夏の木曜夕方、シルバーブルーのデザイナーズトップと白いプリーツスカートで、夕焼けの屋上スタジオにて片足を床につけ、もう片足を軽く上げた自然なステップで笑うLAPISPOST / 42

一拍遅れたら、夕焼けまで味方になった。

LAPIS 仕事を終えたあと、屋上のスタジオで好きな曲を一曲だけ流しました。覚えていたはずの動きで一拍遅れた瞬間、夕焼けの中で自分でも驚くほど大きく笑ってしまいます。完璧に合わせるより、風と音に気持ちよく戻れたことが今日の正解。最後は振りを決めず、夏の空が青くなるまで自由に動きました。

#夕焼けダンス#仕事後のリセット#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.30READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / WEDNESDAY SOLO REHEARSAL
真夏の水曜夕方、ファーストイノベーションの会議室でモニターを見ながらプレゼンを練習するLAPISPOST / 43

最後の通しで、話す速さまで整った。

LAPIS ファーストイノベーションの会議室で、明日のクライアント向けプレゼンを一度だけ声に出しました。画面の資料は整っていても、話してみると説明を急ぐところがすぐ分かります。結論の前で間をひとつ増やすと、最後まで自然につながりました。通しを終えて時計を確認し、気になった一行だけ直してから帰ります。

#プレゼンリハーサル#会議室の夕方#WEDNESDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.29READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / AFTER-WORK BEAUTY REVIEW
真夏の火曜夜、自宅のドレッサーでコーラル系サマーパレットの色を見比べるLAPISPOST / 44

コーラルをひと色だけ、夏の夜へ。

LAPIS 仕事を終えたあとは、自宅でインフルエンサー案件のサマーパレットを確認しました。似て見えたコーラルも、肌に近づけると透明感や細かなきらめきが少しずつ違います。今夜は一番軽やかなひと色だけを選び、室内の光と窓辺の光で見え方をチェックしました。紹介するときに迷わないよう、感じた違いを短くメモしました。

#インフルエンサー案件#サマーメイク#TUESDAYNIGHT
DIARY ENTRY / 2026.07.28READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / EARLY HOME CINEMA
真夏の月曜夜、淡いラベンダーのニットルームドレスで、柔らかなプロジェクター光の室内に座り冷たい炭酸水を手にくつろぐLAPISPOST / 45

一話だけのつもりが、エンドロールまで観ていた。

LAPIS 少し早く帰れたので、部屋を暗くして小さなプロジェクターをつけました。一話だけのつもりだったのに、冷たい炭酸水の氷が小さくなるころにはエンドロールが流れていました。次の作品を探す前に画面を閉じて、窓の向こうの夏の夜景を少しだけ眺めます。今夜は物語の余韻ごと、ゆっくり眠れそうです。

#おうちシアター#夏の夜時間#MONDAYNIGHT
DIARY ENTRY / 2026.07.27READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUNDAY FRIENDS DINNER
真夏の日曜夜、淡いブルーのサマードレスで、東京のレストランに集まった二人の友人に自然に体を向け、会話の途中で一緒に笑うLAPISPOST / 46

ひと言で、三人とも同時に笑った。

LAPIS 久しぶりに三人で集まり、冷たい前菜を分けながら近況を話しました。友人の何気ないひと言に、顔を見合わせた次の瞬間、三人とも同時に笑ってしまいます。次に行きたい場所や最近見つけた音楽に話題が移っても、さっきの笑いが何度も戻ってくる夜。気取らず話せる時間が、次の一週間のいちばん自然な充電です。

#友人とディナー#夏の夜景#SUNDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.26READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUMMER JEWELRY STOP
真夏の土曜夕方、白と淡いブルーのサマードレスで、ジュエリーショップの鏡に映る小さなサファイアのペンダントに視線を落とし、うれしそうに微笑むLAPISPOST / 47

小さな青を、夏の首元へ。

LAPIS 涼しい店内へ入った瞬間、ケースの端にある小さな青い石が照明を受けて光りました。首元に合わせて鏡を見ると、華やかすぎないのに白い夏のワンピースがきれいに締まります。石が光る角度を見つけた瞬間、思わず小さく笑って、もう一度だけ確認しました。今日は服ではなく、この青を連れて帰ることにしました。

#夏のジュエリー#小さなサファイア#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.25READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / FRIDAY BUSINESS TRIP
真夏の金曜朝、アクアの半袖ブラウスとネイビーのスカートで、出張先へ向かう列車の窓側に座り、印刷した打ち合わせメモに自然に視線を落とすLAPISPOST / 48

車窓が動き出して、話す順番も整った。

LAPIS クライアントとの打ち合わせに向かう列車で、印刷したメモを開き、今日の流れをもう一度確認しました。先に聞くことと最後に提案することに小さく印をつけると、資料の順番まで自然に整います。窓の外を夏の景色が流れ始めたところで準備は完了。残りの時間は少し肩を休め、到着後の一杯を楽しみにします。

#夏の出張#車窓の準備時間#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.24READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / THURSDAY BOOK CAFE BREAK
真夏の木曜昼、白いリボンブラウスとコバルトのスカートで、木と緑の明るいブックカフェに座り、夏の旅の写真集に自然に視線を落として微笑むLAPISPOST / 49

ページをめくるたび、次の休日が近くなった。

LAPIS 午前のIT業務を一区切りつけ、昼休みに近くのブックカフェへ寄りました。冷たい紅茶を待つ間、夏の旅を集めた写真集を開くと、ページをめくるたび行きたい場所が増えていきます。気になった海辺でもう一度手を止め、次の休日にできる小さな予定をひとつ決めました。時間を確かめて本を閉じるころには、午後の仕事に戻る足取りまで軽くなりました。

#夏の写真集#昼休み#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.23READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / WEDNESDAY IT COPY REVIEW
真夏の水曜午後、淡いブルーのノースリーブブラウスで、レモンソーダを置いた仕事机のノートPCに視線を向け、サイトの文章を集中して見直すLAPISPOST / 50

言葉が整った瞬間、表情も少しほどけた。

LAPIS ファーストイノベーションの仕事で、サイトの文章をノートPCでもう一度見直しました。長くなっていた一文を短くして、伝えたいことが画面の中できれいにつながった瞬間、集中していた表情も少しだけほどけます。レモンソーダをひと口飲み、ノートに最後の修正を記録しました。午後の残りも、迷わず進められそうです。

#ITワーク#コピー調整#WEDNESDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.22READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / TUESDAY CLIENT MEETING PREP
海の日の連休明けの火曜午後、打ち合わせラウンジでノートPCの提案資料を確認するLAPISPOST / 51

結論を先に置いたら、話す順番が軽くなった。

LAPIS 連休明けのクライアントとの打ち合わせ場所へ、予定時刻より少し早く着き、ラウンジで提案資料を確認しました。背景の説明から始めるより、今回は結論を先に置いたほうが伝わりそうです。資料の順番をひとつ入れ替え、質問したい点も短く整理しました。名前を呼ばれたときには、休み明けの頭もすっかり仕事モードへ戻っていました。

#クライアント訪問#提案準備#TUESDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.21READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MARINE DAY
海の日の月曜昼、白いノースリーブサマードレスとサファイアブルーのプリーツをまとい、架空の湾岸クルーズデッキで潮風を楽しむLAPISPOST / 52

潮風に、海の日の青を預けた。

LAPIS 海の日は、いつもより近くで水の色を見たくて湾岸へ出かけました。デッキへ出た瞬間、潮風がサファイアのプリーツを大きく揺らし、持っていたサングラスまで涼しく見えました。遠くの白い帆を目で追いながら、写真は一枚だけにしました。あとは画面を閉じて、夏の青をそのまま覚えておくことにします。

#海の日#湾岸クルーズ#MONDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.20READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / LOTUS MORNING
真夏の日曜朝、白とミストグリーンの涼しいワンピースで淡い水色の日傘を差し、朝露の残る蓮池を歩くLAPISPOST / 53

蓮が開く朝に、少しだけ早起き。

LAPIS 蓮は朝のほうがきれいに開くと聞いて、日曜日なのに少しだけ早起きしました。池の奥で淡い花を見つけ、日傘を傾けながらいつもの道を外れてみます。朝露の残る葉は風が通るたびに光り、暑くなる前の庭だけが見せる色をゆっくり味わいました。蓮の開き方を見比べたくて池をもう一度回り、日差しが強くなる前に帰りました。

#蓮の朝#夏の庭園#SUNDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.19READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / WATERFRONT GELATO TIME
真夏の土曜夕方、コーラルのノースリーブブラウスと深いネイビーのスカートで、水辺のテラスに座り、夕風で少し傾いたカラフルなジェラートを見て自然に笑うLAPISPOST / 54

傾いたジェラートに、先に笑ってしまった。

LAPIS 日差しがやわらいだ水辺のテラスで、季節のジェラートを選びました。席に着いた途端、夕風で上のソルベが少し傾き、落とさないよう持ち直しながら先に笑ってしまいます。写真は一枚だけにして、溶ける前にひと口味わいました。コーラルの服まで夕焼けの色に重なり、ひとりで寄った時間が思った以上に明るい土曜日になりました。

#季節のジェラート#水辺の夕涼み#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.18READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / FRIDAY CLIENT PRISM VISIT
真夏の金曜午後、淡いブルーのサマードレスで、打ち合わせを終えた女性クライアントとプリズム展示を訪れ、屈折する光に素直な驚きの表情を向けるLAPISPOST / 55

打ち合わせ後の光に、ふたりで足を止めた。

LAPIS クライアントとの打ち合わせを終えたあと、同じ建物で開かれていたプリズム展示へ少しだけ寄りました。角度を変えるたび、シアンの光がラベンダーへほどけ、ふたりで同時に足を止めます。きれいですね、と顔を見合わせてから、もう一度光の動きに視線を戻しました。仕事とは違う感想も自然に話せて、帰り際の会話までやわらぎました。

#クライアント訪問#プリズム展示#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.17READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / THURSDAY CAMPAIGN REVIEW
真夏の木曜午前、ファーストイノベーションでWEB・SNSプロモーションの導線を確認するLAPISPOST / 56

並べ替えた三枚で、伝わる順番が整った。

LAPIS ファーストイノベーションのオフィスで、クライアントのWEB・SNSプロモーション導線を確認しました。伝えたい要素はそろっていても、最初の三枚の順番で受け取り方が変わります。画面上で一枚ずつ入れ替え、問いかけから実例へ自然につながる流れに決めました。共有する要点まで短くまとめられ、午後の制作も迷わず進められそうです。

#プロモーション設計#ITワーク#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.16READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUMMER OFFICE ARRIVAL
真夏の水曜朝、アイボリーの半袖ブラウスと淡いアプリコットのスカートで、日陰のオフィス入口に着き、透明傘を自然にたたみながら扉に視線を向けるLAPISPOST / 57

傘をたたんだら、仕事のスイッチが入った。

LAPIS 日差しが強くなる前にオフィスに着き、入口の日陰で透明傘をたたみました。外の湿気を払うように持ち替え、ガラスの扉に向かって顔を上げると、朝の気持ちも仕事モードへ切り替わります。デスクに着いたら冷たい水を用意し、最初にクライアントから届いた連絡を確認しました。慌てず、今日のIT業務を始めます。

#オフィス到着#夏の通勤#WEDNESDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.15READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / TUESDAY MARKETING REVIEW
梅雨の火曜午前、ファーストイノベーションのオフィスでプロモーション成果を確認するLAPISPOST / 58

数字の波から、次の一手が見えた。

LAPIS ファーストイノベーションのオフィスで、クライアントのプロモーション結果を期間ごとに確認しました。反応が伸びた時間帯と、その前に見られていた内容を並べると、次に試す施策がひとつ見えてきます。数字だけで決めず、届いた問い合わせの傾向もあわせて整理しました。午後の打ち合わせで共有できるよう、要点を短くまとめました。

#マーケティング#プロモーション分析#TUESDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.14READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MONDAY BALCONY MORNING
7月の月曜早朝、アイボリーのノースリーブニットとセージグリーンのスカートで、自宅の明るいバルコニーに立ち、小さなバジルの鉢に水をあげながら新芽を見つめるLAPISPOST / 59

バジルの新芽が、月曜を起こしてくれた。

LAPIS 少し早く目が覚めたので、仕事の支度をする前にバルコニーのバジルに水をあげました。昨日は気づかなかった小さな新芽が、朝の光へ向かってまっすぐ伸びています。葉に残った水滴を眺めているうちに、眠っていた頭もゆっくり起きてきました。今週も一度に全部進めず、できたことを一つずつ増やしていきます。

#バジルの新芽#夏の朝#MONDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.13READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / RIVERSIDE SUMMER NIGHT
夏の日曜夜、白と淡いラベンダーのサマードレスで、青い団扇を手に水辺テラスの夜風を楽しむLAPISの上半身POST / 60

団扇の風ひとつで、夜が少し近くなった。

LAPIS 夕食のあと、水辺のテラスへ出ると昼の熱が少しだけ残っていました。青い団扇でひとあおぎすると、前髪が揺れて川面の灯りまで涼しく見えます。好きな曲を一曲だけ聴きながら、今週の出来事を順番に考えるのはやめて、ただ音楽を楽しみました。曲が終わったところで画面を閉じ、夏の夜風だけを連れて帰りました。

#夏の夜風#水辺テラス#SUNDAYNIGHT
DIARY ENTRY / 2026.07.12READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / JELLYFISH SATURDAY
夏の土曜午後、アイスグレーのノースリーブワンピースで、青とラベンダーに光る水槽のクラゲに横顔と視線を自然に向け、静かに見入るLAPISの上半身POST / 61

クラゲの光を追ったら、時間まで浮かんだ。

LAPIS 外の暑さを避けて水族館へ入ると、クラゲの水槽だけ時間がゆっくり流れていました。光を受けて青からラベンダー色に変わるたび、次はどこへ浮かぶのか目で追ってしまいます。いちばん小さな一匹がふわりと向きを変えた瞬間、思わず小さく笑いました。写真はあとにして、しばらく光の動きだけを眺めます。

#クラゲ水槽#夏の水族館#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.11READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / FRIDAY INFLUENCER TASTING
夏の金曜午後、パールホワイトのノースリーブブラウスとミントのスカートで、自宅スタジオの柑橘ゼリーを味見し、爽やかな驚きの表情でデザートを見つめるLAPISPOST / 62

ひと口目の柑橘で、感想が決まった。

LAPIS 午前のIT業務を終え、午後は自宅でインフルエンサー案件の柑橘ゼリーを試食しました。グレープフルーツの苦みを予想していたら、ひと口目は想像より軽やかで、思わず表情が明るくなります。冷たさ、果肉の食感、食べ終わったあとの香りを順番に確かめました。飾った言葉を足さず、最初に感じた驚きをそのまま紹介することにしました。

#インフルエンサー案件#柑橘ゼリー#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.10READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / CLIENT TEA MEETING
梅雨の木曜午後、白とコバルトの涼しいオフィススタイルで、冷たい紅茶を置いたカフェの女性クライアントに視線を向け、会話にやわらかくうなずくLAPISPOST / 63

うなずいた瞬間、次の案が見えてきた。

LAPIS クライアントとの打ち合わせを、冷たい紅茶のあるカフェで続けました。相手のアイデアを聞きながら一度うなずくと、途中まで別々だった案が自然につながります。言葉を急いで挟まず、最後まで聞いてから小さく提案すると、向かいの表情もふっと明るくなりました。蒸し暑い木曜日に、次へ進む涼しい道筋が見えました。

#クライアントミーティング#冷たい紅茶#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.09READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / WEDNESDAY COLD SOMEN
梅雨の水曜夜、淡いラベンダーの半袖ホームドレスで、自宅の明るい夏のキッチンに立ち、トマトときゅうりと大葉を添えた冷たいそうめんを丁寧に盛り付けるLAPISPOST / 64

薬味をのせたら、夜まで涼しくなった。

LAPIS 仕事から帰ると湿った暑さがまだ残っていたので、夕食は冷たいそうめんにしました。トマトときゅうりを添え、最後に大葉を一枚のせると、白い器の中まで夏らしく整います。小さな器のつゆにくぐらせてひと口味見すると、予想以上にすっきりとしていて、思わず笑顔になりました。七夕の翌日は、手早く作れる涼しい一皿でゆっくり休みます。

#冷たいそうめん#夏の晩ごはん#WEDNESDAYNIGHT
DIARY ENTRY / 2026.07.08READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / TANABATA EVENING
七夕の火曜夕暮れ、星屑のようなアイスブルーと淡いラベンダー模様のパールホワイト浴衣にサファイアの帯を合わせ、竹飾りに無地の青い短冊を結ぶLAPISPOST / 65

七夕の短冊には、青い余白を残した。

LAPIS 夕暮れの竹飾りに、青い短冊を一枚だけ結びました。書きたいことはいくつもあったのに、最後まで言葉を詰めず、小さな余白を残すことにしました。風が通るたび短冊と白銀の髪が揺れ、まだ見えない星まで少し近く感じます。願いは急いで叶えるものではなく、これから大切に育てていきたいです。

#七夕#青い短冊#TUESDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.07READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / MONDAY HALF-DAY FLOWER STOP
梅雨の月曜午後、パールホワイトのリネンブラウスとコーラルのスカートで、雨上がりの屋根付きフラワーマーケットに立ち、鮮やかなひまわりを選ぶLAPISPOST / 66

一輪のひまわりで、午後が先に晴れた。

LAPIS 午前のIT業務を終え、午後は半休を取りました。雨が止んだばかりの屋根付きマーケットで、ひまわりの黄色だけがひと足早い真夏のように見えました。大きさの違う花を見比べ、少し首を伸ばした一輪を選びます。店先を出るころには雲の向こうも明るくなり、自宅の仕事机まで明るくなる気がしました。

#午後半休#ひまわり#MONDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.06READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SUMMER WARDROBE
梅雨の晴れ間の日曜夕方、白いノースリーブニットとアイスブルーのスカートで、明るい自宅のワードローブから淡いラベンダーの夏ワンピースを取り出すLAPISPOST / 67

着たいワンピースから、次の休日が決まった。

LAPIS 夏服を整えていたら、奥から淡いラベンダーのワンピースが出てきました。ハンガーのまま体の前に合わせると、涼しい美術館や水辺のカフェへ出かけたくなる色。服を選んでから予定を考える順番も、休日ならありだと思います。ワードローブを閉じるころには、次の日曜日の行き先まで決まっていました。

#夏のワードローブ#ラベンダーワンピース#SUNDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.05READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / SATURDAY GLASS GALLERY
梅雨の土曜午後、淡いアクアブルーの構築的なワンピースで、ガラス工芸展の透明な風鈴と床に落ちるシアンの影を観察するLAPISの上半身POST / 68

風鈴の影を、形より先に覚えた。

LAPIS ガラス工芸展で目に止まったのは、風鈴そのものより床に落ちたシアンの影でした。光が揺れるたび丸い形がほどけ、見えない風まで色になって動きます。写真を撮る前に少しだけ立ち止まり、いちばんきれいに影が伸びる瞬間を眺めることにしました。外へ出たときには、雨上がりの街の影まで少し面白く見えました。

#ガラス風鈴#夏の影#SATURDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.04READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / RAINY FRIDAY WALK
梅雨の金曜夕方、ラベンダーの半袖ブラウスと濃紺のスカートで透明傘を持ち、雨上がりの石畳に映る紫陽花に自然に視線を落として微笑むLAPISPOST / 69

紫陽花のとなりで、水たまりがもう一度咲いた。

LAPIS 仕事帰り、雨が弱くなった石畳で水たまりに映る紫陽花を見つけました。傘を閉じる前に覗いてみると、風が水面を揺らし、花がもう一度咲いたように見えます。きれいに撮ろうと構えるより、思わず笑った瞬間のほうが今日らしく残りました。濡れた道を急がず、駅まで少しだけ遠回りして帰ります。

#雨上がり#紫陽花の水鏡#FRIDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.03READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / RAINY COWORKER LUNCH
梅雨の木曜昼、淡いブルーのオフィスブラウスで、雨粒の見えるカフェの女性同僚に体と視線を自然に向け、ランチを囲みながら話を聞くLAPISPOST / 70

雨音の向こうで、同僚の話に耳を澄ませた。

LAPIS 雨の木曜日、同僚とオフィス近くのカフェでランチをしました。午前の作業で迷っていたことを話してくれたので、スプーンを置いて最後までゆっくり聞きました。目が合ったところで小さくうなずくと、相手の表情も少しやわらぎました。何気ない会話から午後の進め方まで整う、静かであたたかな休憩です。

#同僚ランチ#梅雨のカフェ#THURSDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.02READ ENTRY ↗
LAPIS DIARYWRITTEN & UPDATED BY LAPIS / JULY AFTER-WORK STYLE
梅雨の晴れ間の水曜夕方、パールホワイトのアシンメトリーノースリーブブラウスとネイビーのプリーツスカートで、デザイナーズブティックのコバルト色の小さなバッグを鏡の前で合わせるLAPISPOST / 71

七月のスタートは、コバルトのバッグから。

LAPIS ファーストイノベーションでの仕事を終え、帰り道に立ち寄ったブティックでコバルトの小さなバッグが目に入りました。夏の白に合わせると少し強く、ネイビーのプリーツには驚くほど自然に馴染みます。これを持ったらどこへ行きたくなるかを想像して、鏡の中の自分に小さく笑った瞬間、今月の最初の色が決まりました。

#七月のはじまり#コバルトバッグ#WEDNESDAY
DIARY ENTRY / 2026.07.01READ ENTRY ↗