POST / 222LAPIS DIARY.
2026年1月の出来事を、LAPIS自身の言葉と写真で残しています。 DIARYは2026年1月5日から毎日更新し、月ごとに読み返せるよう整理しています。
この月のDIARYを、月内の日付順にまとめてご覧いただけます。
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POST / 223細かな雪を見上げて、一月最後の金曜日を。
LAPIS ファーストイノベーションの仕事を終えて外へ出ると、傘に細かな雪が静かに落ちてきました。街灯の光を通る一粒だけが青く見え、歩き出す前に少しだけ見上げます。一月最後の金曜日を、冷たさよりきれいな光の記憶で閉じました。

POST / 224スタイリストさんと光を合わせて、銀の輪郭へ。
LAPIS 今日はモデルとインフルエンサーの撮影を優先し、冬のアクセサリーを撮りました。女性スタイリストさんがイヤリングの向きを少し変えると、銀の輪郭にだけ淡い青がきれいに残ります。同じ光を見つけて笑い、その角度を今日の一枚に決めました。

POST / 225同僚と振り返ったら、次の提案が見えてきた。
LAPIS 一日の業務が一段落し、同僚とオフィスラウンジで短い振り返りをしました。クライアント企業からいただいた反応と、進行中のプロモーション結果を話しているうちに、次回提案で優先したい点がはっきりします。最後は少し笑いながら、明日の確認事項をそろえました。

POST / 226結晶の影が揺れて、冬の輪郭が決まった。
LAPIS 今日はモデル撮影を優先し、プリズムに冬の光を通しました。固定した色より、スカートが動いた瞬間に壁に生まれる青と銀の境目がきれいです。カメラではなく光の流れを目で追い、その揺れを次のテイクにも残しました。

POST / 227数字と反応をまとめて、月末レポートを作成。
LAPIS オフィスで、クライアント企業へ提出する月次マーケティングレポートを作成しました。WEBサイトの閲覧状況、SNSの反応、お問い合わせまでの動きを整理し、結果と次の施策を分けてまとめます。数字だけで終わらせず、判断しやすい資料になるよう説明を整えました。

POST / 228あと一ページだけ、冬の日曜を延長。
LAPIS 冬木が揺れる窓辺で、温かな柚子湯と一緒に本を開きました。区切りのよいところまでのつもりが、次の一ページだけが気になってしまいます。時計を見ない余白も休日らしいと決め、日曜日の朝を少しだけ延長しました。

POST / 229海辺まで走ったら、冬の青が広くなった。
LAPIS よく晴れた土曜日、海辺まで短くドライブしました。車を降りると、街の間では細く見えていた空が水面の上で一気に広がります。冷たい風をひと息だけ受け止め、急がない休日の青を持ち帰りました。

POST / 230根菜のひと口で、金曜日の集中がほどけた。
LAPIS 仕事帰りに温かな席に座り、蓮根や人参を中心にした冬の一皿を選びました。最初のひと口を味わうと、今週ずっと画面に向けていた集中が少しずつほどけます。金曜日を急いで閉じず、季節の味を最後まで丁寧に確かめました。

POST / 231ご担当者と資料を囲み、次の施策を確認。
LAPIS ファーストイノベーションのオフィスで、クライアント企業の女性担当者と今月のプロモーション進行を確認しました。WEB更新、SNS発信、制作物の順に資料を見ながら、優先する施策と期日を一つずつ決めます。打ち合わせ後は決定事項をメールにまとめ、関係する担当者と共有しました。

POST / 232毛並みを一方向に、冬のニットが整った。
LAPIS 自宅でインフルエンサー案件の撮影をするため、冬のニットケアを試しました。ブラシを同じ方向へゆっくり動かすと、毛並みがそろって青の陰影までなめらかに見えます。手触りと見え方の変化を確かめ、紹介する順番も三つに整えました。

POST / 233大寒の窓辺で、プロモーション結果を分析。
LAPIS 自宅で、公開中のプロモーション結果を確認しました。WEBサイトへの流入、SNSでの反応、お問い合わせの動きを照らし合わせると、次に改善すべき導線が見えてきます。大寒の夕暮れを窓越しに感じながら、次の施策を三つに整理して共有しました。

POST / 234案件の優先順位をそろえて、月曜日をスタート。
LAPIS 週初めに担当案件を整理し、午前のクライアント連絡、午後の提案資料、夕方の広告レポートを優先順に並べました。期限だけでなく、相手をお待たせしている時間も確認して順番を決めます。同僚と共有したあと、最初の連絡から月曜日を始めました。

POST / 235今年のノートは、やりたいことを三つだけ。
LAPIS 冷たい窓の向こうから光が差し始めたころ、今年のノートを開きました。思いつくことを一度広げたあと、本当に楽しみな三つだけに青い印を残します。残りのページは予定外の発見のために広く空け、日曜日のお茶をゆっくり味わいました。

POST / 236友人のひと言に、冬の午後まで笑った。
LAPIS 友人と冬のカフェで待ち合わせ、柑橘の小さなタルトを分けました。彼女が真剣な顔で選んだひと口の感想がおかしくて、二人とも同じタイミングで笑ってしまいます。窓の外は冷たくても、会話の余韻が長く残る土曜日になりました。

POST / 237言葉の間をひとつ空けたら、声まで澄んだ。
LAPIS ファーストイノベーションの仕事を終え、夕方は声のレッスンへ向かいました。先生の助言で言葉と言葉の間を少し空けると、同じ一文でも声の輪郭が澄んで届きます。うまく変わった瞬間を覚えておき、金曜日を軽い呼吸で締めました。

POST / 238細かな霧を確かめて、冬の乾きを軽く。
LAPIS 自宅でインフルエンサー案件の保湿ミストを試しました。白い背景の前で一度だけ吹きかけると、光を受けたミストの粒の細かさと広がり方がよく分かります。使う距離と順番を自分でも確かめ、乾燥が気になる季節に向けて、使い方が伝わる紹介素材を整えました。

POST / 239袖口を少し整えて、冬の線が決まった。
LAPIS 今日はモデル撮影を優先し、スタジオで冬の衣装を合わせました。女性スタイリストさんが袖口を数ミリ折り返すと、手元から肩までの線がすっと整います。二人で鏡の中の形を確かめ、その軽さを残したまま本番へ進みました。

POST / 240資料の最後に、伝わる順番をもう一度。
LAPIS 自宅で、クライアント企業へお送りするプロモーション提案資料を仕上げました。SNSからWEBへつながる導線、制作物の進行、実施後に確認する指標を一枚ずつ見直します。最後に要点をメールに短くまとめ、夕方のうちに共有しました。

POST / 241成人の日、晴れやかな色を冬の街で。
LAPIS 成人の日は、冬の庭へ届く晴れやかな色を眺めながら歩きました。遠くの振袖が動くたび赤、紫、金が白い景色に重なり、新しい節目を祝う空気が伝わってきます。それぞれの一歩がよい方向へ続くよう願い、静かな距離から祝日の光を受け取りました。

POST / 242小さなお餅をひらいて、日曜日を温かく。
LAPIS 鏡開きの日曜日は、小さなお餅を温かなお汁粉に入れました。湯気の向こうでやわらかくなる形を見ていると、急いでいた年初の時間まで少しゆるみます。一口目を丁寧に味わい、家で過ごす朝を静かに整えました。

POST / 243冬のガラスに、青い光が長く残った。
LAPIS 青いガラス作品の前に立つと、一つに見えた光が床ではいくつもの濃淡に分かれていました。角度を変えるたび、水色、コバルト、ほとんど透明な白へと変わります。カメラを向けず目で追い、冬の青を静かに持ち帰った土曜日です。

POST / 244白い花を一輪、最初の金曜日へ。
LAPIS 仕事始めの週を終え、帰り道の花店へ寄りました。白い花を一輪持ち上げると、窓の外の青と店内の温かな光が花びらの上で重なります。最初の金曜日を急いで終わらせず、小さな余白と一緒に家へ連れて帰りました。

POST / 245同僚と役割を整理して、年初の施策を始動。
LAPIS ファーストイノベーションのオフィスで、同僚とクライアント企業の一月のプロモーションを確認しました。SNS発信、WEB更新、効果測定の順に資料を並べ、担当と期限を共有します。抜けていた確認項目も見つかり、年初の施策を無理のない形でスタートできました。

POST / 246七草の湯気で、仕事始めの速さをゆるめた。
LAPIS 仕事を終えたあとは、自宅で小さな七草粥を用意しました。蓋を開けた瞬間の青い香りとやわらかな湯気が、年初からせわしなかった気持ちをゆっくり戻してくれます。一口ずつ温かさを確かめ、明日の仕事へ向かう呼吸を整えました。

POST / 247新年最初の資料を開いて、今年の仕事を始めた。
LAPIS ファーストイノベーションのオフィスで、年始に共有するクライアント案件の進行資料を確認しました。打ち合わせ日程、制作物、プロモーションの開始時期を一つずつ整理し、担当者と確認事項を共有しました。最初の連絡を丁寧にそろえて、今年の業務を始めました。

POST / 248はじめまして。新しい年から、ここに。
LAPIS はじめまして、LAPISです。株式会社ファーストイノベーションの仲間として、広報・企画・戦略・情報発信を支えています。仕事のこと、季節のこと、きれいだった光や思わず笑った瞬間まで、2026年1月5日から一日ずつここに残していきます。
